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痛い時は、冷やすの?温めるの?

2019/02/12

痛い時は、冷やすの?温めるの?
気温の乱れが続いておりますが、いかがお過ごしですか?

先日は、ギックリ腰になりそう!!ってな人がよくこられました。このまま何もしないと、やばそう!!って感じた様です。


さて、タイトル通り

怪我、ギックリ腰、肩こり、四十肩

どの対応が適切かと思いますか?


痛みが出てる場合の多くに『炎症』が関わっております。ただし其れだけでは無いのですが、、、

炎症とは、

治るのに絶対不可欠な過程なのですが、、、

厄介な事に、

『痛み』『腫れ』『熱感』『赤み』

をも引き連れて来ちゃうんです。


これは、体内で細胞が一生懸命に「治そう!!」と動いている証拠ですね。

つまりこの炎症反応は、絶対に必要!だけど、痛みや腫れを起こしてしまう。。。

さぁどうしましょ?


分からなかったら、『取り敢えずは熱を抜け!!』

が当院で教えている事です。



道理を考えれば当たり前ですよね?

暖かくなってる部分は、熱を抜く。


なるべく正常範囲の体温に居る事って大切なんです。


じゃ必要なのは?

熱を抜いてあげる事です。


部位を冷やしても、部分的に下がった体温を体は上げようとします。

怪我した部分を温めても、腫れが酷くなって動けなくなります。


だから、正常範囲内に保つ事なのです。


どうやって?

考えてみてください。

風邪を引いて熱が出たら、どうやって対応して来ましたか?


熱冷まシート

水に浸けて絞ったタオル

氷水(麻痺するので、使い方は慎重に)



ですよね?

それで良いわけです。

分からなかったら、『とにかく4−5日間は、熱を抜け!』

つまり部分的には冷やせ!が正解かと思います。

色々と理屈はありますが、細かい話は抜きにしますね。

今後も色々書いていきます。
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